Home>人気記事>撥水や通気性!もっと快適なアウトドアハットを見つけよう

アウトドアハット選びはたくさんあって迷う

複数の人

アウトドアハットを購入したいと思っても、機能や素材、値段も様々でどれを買っていいか迷ってしまいますよね。しかし、アウトドアをするなら、機能を重視して選んで見ることをおすすめします。水を防ぐ機能にも防水と撥水がありますので、比較して自分に合ったハットを選びましょう。

水を防ぐハット比較!撥水VS防水

撥水

撥水とは水や油をはじくものです。しかし、空気や熱は通します。なので少量では問題ありませんが大量の水は通してしまいます。ですが、蒸れにくく汎用性が高いのがメリットです。

防水

防水は水や油を全く通しません。なので雨を通すことはありませんが、蒸れやすいのが欠点です。

撥水や通気性!もっと快適なアウトドアハットを見つけよう

様々な素材のメリット・デメリット

撥水や防水の素材だけではなく、アウトドアハットにも様々な素材があります。まず夏にオススメなのがメッシュの素材です。通気性がとてもよいので、暑さを感じにくいです。汗を吸い込みにくいのが難点ですが、汗止めの部分があると、頭皮から流れる汗を止めてくれるので、快適です。冬にオススメなのが、アクリル素材のものです。頭が暖かいだけで随分寒さが和らぎます。また、季節にかかわらず、ナイロン製のものだと、細かく折りたたむことが出来るので、持ち運びに便利ですよ。素材によってかぶり心地が違いますので、実際に被ってみてフィットする素材を選ぶのもいいですね。

撥水効果のあるアウトドアハットが必要

登山をしようとお考えのかたにとってはアウトドアハットの撥水機能が重要になってきます。なぜかというと、登山では傘をさすことが出来ません。当たり前の事かもしれませんが、帽子がなければびしょぬれになってしまいます。天気予報でいくら晴れと予想されていても、山の天気は変わりやすいのが実際のところ。万が一遭難をしたり、道に迷ってしまった場合でも撥水効果があれば、少しの間凌ぐことが出来ます。レインウエアのフードがあると思われるかもしれませんが、雨が多くなってきた場合に両方を被ることで直接雨が当たるのを防ぐことが出来ますよ。防水では蒸れやすく低体温症の原因になりかねませんので、撥水機能のあるものをおすすめします。

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